お 市の監査委員 行う定期監査等について 指摘事項を けて講 た措置の通 知に対する 扱いについて 次の お 定 ているの 参考にさ たい
監査結果に係る措置の通知について ※ 抜粋 2 措置通知について
遡及しての是正改善 不可能 事務処理 つ 指摘さ た事務処理 に数回程度の頻度 実施さ るた 措置通知の期限ま に実施さ い の
あ て 当該事務処理に関して担当部局 しての改善方策 決定している 場合 その改善方策及び実施予定時期を通知するこ する
この場合において 当該案件について 措置に準 て 扱うこ し 実際に改善措置 実施さ た際における再度の通知 不要 する
また 定期監査等において 前回監査 指摘のあ た事項について 次回監査 時において改善さ ているこ を確認する等 フォロ アップ 行 ている
○ さ のぼ て措置 きないため、 今後 という表記にと ま ている例
№74 道路災害復旧測量調査設計委託及び道路災害復旧設計委託について 成
「」 度 指摘
成果品整理 ま 代 支出 各社設計最終段階の ま 代 あ 特定の道路設計に る の いの この業務委託に含 るべき く そ 必要 あ 承認を得た上 別契約 支出すべき の ある 講 た措置の内容
各社設計業務 ま 代を含 業務委託につきまして 東日本大震災に起 因する業務のた 指摘以降 同様の委託 してお ませ
今後 同様の業務委託 必要 る場合に 別契約 するよう留意してまい ます 道路管理課 成「7 1月「6日措置通知
このほ に 東日本大震災に起因する業務について その後 同様の事態 発生 してい い 有事の際に 適切に対応していく いう内容 多く た
№21 湯本第 中学校屋内運動場 側駐車場舗装工事の設計額算定誤 について 成「「 度
指摘
設計金額を積算するに当た 契約保証料を け入 る条件 あるに わ 契約保証率の補正を失念して計算していた
講 た措置の内容
今後 十分に注意し 適切に執行いたします 教育委員会事務局総務課 成「4 1月「4日措置通知
当該工事その のについて さ のぼ て対応 き い のの 工事の設計業務に ついて 経常的に発生する事務 あるこ 今回の調査によ その後の対応を確 認した
講 た措置の効果等の検証 調査票よ
指摘以降 設計者 よ 検算者 決裁者において よ 慎重に注視するよ う 続して徹底 図 ている 施設整備課
指摘事項等に係る再発防止策 調査票よ
当該指摘事項を含 順守すべき事項を ま たフ イルを作成し 職員 容易に閲覧 きる場所へ保管している に 発注 契約時等に その都 度こ に照 し合わせるこ 適正 事務処理等 再発防止を徹底してい る 施設整備課
順守事項フ イルの作成 閲覧等によ 適正 事務処理に努 ているこ 調査票に よ て確認 きた のの 措置通知の段階 こうした具体的 内容の記載 さ るべ き あ た
№72 道路災害復旧測量調査設計委託及び道路災害復旧設計委託について 成
「」 度 指摘
書類間 工期 着工日あるい 完了日 不一致の の
市道小島町17号線外 実態に即した日付を完了報告日 する必要 ある 市道番匠地 下馬場線外 実態に即した日付を契約日 する必要 ある 講 た措置の内容
今回 任意 提出を けた作業日報について 別工事 別作業の日報 紛 込 いた の 考え ます 今後 業務内容及び工事期間等を十分に精 査 確認してまい ます 道路管理課 成「5 2月 日措置通知
当該委託その のについて さ のぼ て対応 き い のの 委託業務について 経常的に発生する事務 あるこ その後の対応について 個別調査によ 確認 した
個別調査の結果について 2 個別検討事項 道路応急対策業務委託について の お
○ 講 た措置の内容が監査人の指摘等の趣旨とずれている可能性がある例
№33 学校用備品の管理について 成「「 度 指摘
小学校及び中学校の備品について 市の財産 あ その管理において 備 品の実査 基本 ある 備品の実査を規定化し 管理を適正に行 ていくこ 必要 ある
講 た措置の内容
いわき市財務規則に基 き 備品の現物実査を行いました 学校教育課 成「4 1月「4日措置通知
監査人の指摘の趣旨 管理を適正に行 ていくた に 備品の実査を規定化するこ ある 備品の実査を行 たこ 認 る そ 一時的 対応 終わ い ようにするた の仕組 く 重要 あるた 今回の調査によ その後の対応を 確認した
指摘事項等に係る再発防止策 調査票よ
学校事務職員向けのマニュアル 学校備品管理事務の手引き に 毎 備品の 照合を行うよう規定し 記載した 学校支援課
毎 の備品照合を規定化したこ 調査票によ て確認 きた のの 措置通知の段 階 こうした具体的 内容の記載 さ るべき あ た
○ 検討した結果、監査人の意見等と 異なる方向 整理されている例
№104 東日本大震災に伴う市税の不納欠損処理について 成「5 度 意見
市 東日本大震災によ 固定資産について一定規模以上の損害を けた者 に対し 震災被災者に対応した滞納処分の執行停止基準を設けた上 震災以前 の滞納税分について 執行停止を行 ている
市 して 震災によ 多大 損失を けた市民について 生活再建を優先する た の措置 している 固定資産に対しての損害を理由に 金融資産等に対す る調査 不十分 まま の滞納処分の執行停止を実施した状況 公 性の観点
疑問 生 る 講 た措置の内容
滞納者 滞納処分をするこ きる財産 い きや 滞納処分をするこ によ てその生活を著しく窮迫させる恐 ある場合等に地方税法第15条の に基 き 滞納処分の執行停止を行 てお ます
東日本大震災につきまして 津波被害 直下型地震による建物の損壊 未曽有の大災害 あ その居宅等 被害を被 た者について 滞納処分の執行 停止を行 た の このうち 納付困難 思慮さ る滞納税の一部を即時消滅 扱い し そ 以外について 直ちに納税義務を消滅させる の く 滞 納処分の執行停止後 催告等を 続して行う に 差押すべき財産 発見さ
た場合 同法第15条の に基 いてこ を 消し 差押えを実施する 適正 徴収に努 てお ます 税務課 成「8 10月11日措置通知
№118 母子寡婦福祉資金貸付金について 成「5 度 意見
母子寡婦福祉資金貸付金の貸付に際して 事前に審査会による審査 実施さ てお 返済の計画性によ て 否決さ ている事例 ある の回答を得てい る し し 実態 して 収入未済額 々増加傾向にあ また 一 度 償還するこ く長期にわた 延滞に る者 発生している
市財政の健全化及び審査の実効性を確保する観点 外部の有識者等を審査 に加えるこ を検討すべき ある
講 た措置の内容
本事業 親家庭 い た経済的弱者の方向けの福祉資金 あるこ 福祉行政に携わ ている保健福祉センタ 職員等 の審査 適切 ある 考 え 実施している こ す
お 収入未済額の解消に向けて 貸付金の貸付 収納業務を行う母子 父 子自立支援員を設置するほ さ に未収金の回収を行 ている母子父子寡婦福 祉資金貸付事業協力員を設置し 債権回収に努 てお ます こ 家庭課 成「8 10月11日措置通知
包括外部監査における結果 おお 次のよう 区分 述べ ている
区分 内容
指摘事項 現在の法 等に照 して違 又 不当 監査人 判断した 事項
意見 指摘事項 に 該当し い 監査人 改善を要する 判断した事項又 検討を要する 判断した事項
成「6 度包括外部監査結果報告書よ
区分のうち意見について 指摘事項に 該当し い 監査人 改善を要する 判断した事項又 検討を要する 判断した事項 あ こ に対して 検討の結果 措置 困難 ある 判断さ るこ 考え る
このよう 場合に 措置 困難 ある 判断した理由及び今後の対応について通知 するこ 監査人の意見に対する市 しての対応を明 にするこ 望ましい
個別検討事項
措置済事案14「件のうち 調査票の回答内容の 措置の実態 把握出来 たた 実査 必要 ある 判断した事案 経常的に同様の事務 発生している 判 断した事案 同様の指摘 多い 判断した事案 について 個別に追跡調査を実施 した
抽出事案
収入事務1件 指摘2件 契約事務1件 指摘 件 財産管理事務1件 指摘 件 債権管理事務1件 指摘 件
⑴ 工事費用等の減免について 収入事務 指摘 件 成「5 2月 日措置通知
実査 成29年1月10日
工事費用の減免及び漏水の減免措置について いわき市水道局緊急修繕工事 扱 要綱 の改訂内容を確認する に 聞き 調査を行 た
お 工事費用の減免について 水道局南部工事事務所に対しての指摘事項 あ た 要綱の改訂等 含ま るた 工務課への聞き を実施した
№ 年度 頁 担当課 措置通知内容
今回の震災 住所地 他所に長期避難している利 用者 多く 漏 く提出を
けるこ 困難 あるこ 水道局独自の判断によ 工事費 免除申請書の 提出を不要 している
市水道事業給水)条例に す る 扱いをするこ について 事後的 承認を けるほ 利用者 担を特例的に免除す る旨を十分に利用者に広報す るこ 必要 思わ る
今回の場合 避難しているた 連絡 い個人の宅内漏水に ついて 周辺地区の水量水 を 改善するた に 置 き 申 請 し 水道局 修繕を行 た
の す
指摘内容を十分検討し 今後 今回のよう 災害等 発生した場 合の工事費の減免について 要綱 の改訂等の対応を図 ます
今後 今回の震災による状 況を 映した 市水道局緊急 修繕工事 扱 要綱に改訂 必要 ある
また 承認責任を明確化す るた に免除承認過程の文書 化 必要 ある
今後 震災時の状況を 映した 要綱の改定を検討し 事務の適正 執行に努 ます
また 今回の件に関する承認責 任を明確化するた 免除承認過 程の文書化を図 ます
47 「」 48
⑼ 漏水の減免措置について
水道局 工務課 水道局 南部工事
事務所 指摘項目
44 「」 41
工事費用の減免について